シンプル瞑想を使った感想は?使用感や効果について解説

ここでは、シンプル瞑想を実際に使ってみて、どういった効果があるのか?本当に集中できるのか?という事について解説していきます。

 

 

シンプル瞑想が気になっているけど、本当に効果があるのか?使っている人の感想を聞きたい!という人におすすめの記事になっています


シンプル瞑想の具体的な使い方や効果についてはこちらにまとめていますのでご参照ください。↓

 

シンプル瞑想の口コミ・評判!セルパワーの瞑想器具は効果があるの?

 

シンプル瞑想を使用した感想 ダンサーさゆ〜るさんの場合


シンプル瞑想は集中力を上げる健康器具で、勉強だけでなく、ダンスなどの芸術分野にも効果があります。

 

この女性は役者、シンガー、ダンサー、MCとして関西を中心に活動中のさゆ〜るさん。第1回日本最強アニソンバトル王座決定戦 優勝、Ani☆女子会OSAKA Vol.5最優秀アーティスト賞受賞など輝かしい功績をお持ちです。

 

プロのアーティストですね!

 

 

うわ〜すごいね!


 

ここでダンスにシンプル瞑想が役立つのかどうか?という事について説明したいと思います。

 

ダンスや歌はリズム感が大切で、右脳を使ったクリエイティブな表現で、集中度が高いほどよいパフォーマンスが出来ます。

 

シンプル瞑想は僅か10分付けただけで1時間瞑想をしたのと近い状態になれるので、パフォーマンスの前に使用することで練習効果を最大限に発揮し、アーティストとしての成長を助けます。

 

もし何らかの分野で将来活躍したいと思っているのなら、早い段階でシンプル瞑想を活用するのがオススメ。

 

例えばダンスなどでもたくさんのオーディエンスの前で、練習の成果を100%発揮するというのは、プロでも難しいことです。

 

多くの駆け出しダンサーは、折角手に入れたチャンスを緊張で逃しています。

 

それは集中度が低い状態でパフォーマンスしてしまっているからです。

 

 

 

そっか!シンプル瞑想を使って集中度を上げてからパフォーマンスをすれば、実力を出し切って成果を確実に残せる!って訳ね!


 

前置きが長くなりましたが、ここからがさゆ〜るさんの感想をまとめたものです。

 

 

  • (シンプル瞑想を使うことで)リズムが輪になって見えた
  • (シンプル瞑想は効果が)あると思う
  • (リズムの波が)だんだんと輪になって行くのを感じた

 

アーティストということもあり、表現が感覚的なので文章ではちょっと伝わりにくいと思うので解説していきます。

 

その為にはシンプル瞑想仕組みについておさらいしておく必要がありますね。(何度も横道にそれてすみません。)

 

シンプル瞑想は左右で違う周波数の音(具体的には左耳から151Hz、右耳142〜149Hz)の音を聞くことで脳内にうなり音を発生させ、リラックスの脳波であるθ波が出やすい状況をサポートしてくれる健康器具です。

 

θ波の脳波が出た状態では、人は緊張とリラックスの間の状態となり高い学習効果を発揮したり、クリエイティブになったり高いパフォーマンスを発揮できる状態になります。

 

他にも、θ波が脳内で短期記憶を司る「海馬」に到達すると、「新生海馬ニューロン」の分化を促進し、大人の記憶力を向上させるなど興味深い研究が数多くされている脳波の状態です。

 

 

よく聞くα波より、θ波は意識的に作り出すのが難しい脳波。これが出るとすっごくクリエイティブになるの!スポーツの一流選手や将棋の棋士が言う「ゾーン」もこの状態。マインドフルネスもθ波が良く出ているわ!


 

話をさゆ〜るさんの感想に戻すと、「リズムが輪になって見えた」という表現は、シンプル瞑想による効果が出ている証拠と言えるでしょう。

 

θ波が出ている状態というのは左右の脳のバランスが取れているので「イメージ脳」である右脳が活発化している訳で、まさに「リズムが輪になって見えた」という表現は、左脳ではなく右脳的な表現と言えるからです。

 

つまり、シンプル瞑想の働きによってクリエイティブな脳である右脳を上手く使えている状態になったということ。

 

 

現代人は左脳が働き過ぎているから、頭でっかちになっているの!本来は右脳と左脳が交互に連携しながら働くのが最高のパフォーマンスを発揮できる状態よ!


 

とくにダンサーやシンガーの場合は感情表現が豊かになるので、シンプル瞑想との相性は抜群。

 

逆にこの集中状態(ゾーン)を活用できないで努力を続けているアーティストは今後淘汰されていく可能性すらあります。

 

余談ですが、検索エンジン最大手のGoogleやYahoo!ではマインドフルネスの一環として、瞑想が取り入れられていることは有名な話です。従業員にわざわざ時間を与えて、時間が掛かる「瞑想」させているのは、従業員のパフォーマンスが上がった状態で仕事をして貰った方がコストパフォーマンスが良いからという事に他なりません。

 

一般的な会社の社員よりずっと高いクリエイティブが要求される、アーティストが瞑想を実践しない手はないと言えそうですね!

 

シンプル瞑想を使用した感想 音楽ライター 宮谷行美(ぴくみん)さんの場合

 

それでは次の感想を見ていきましょう!

 

この女性は音楽ライターの宮谷行美(ぴくみん)さん。

 

リンゴ・デススターの新作『RINGO DEATHSTARR』のCD解説やロンドンのインディーポップバンド・ANTEROS(アンテロス)のデビューアルバム『WHEN WE LAND』のCD解説など確かな実績があるライターさんです。

 

メディア STAY TUNED!! 99.9MHzなども運営されています。

 

 

音楽ライターさんって感性が豊さ(右脳力)と正確な文章を書く力(左脳力)がどっちも必要だから、シンプル瞑想は効果的ね!


そうですね!ライティング力は左脳を酷使する仕事なので、作業中どうしても左脳に偏った脳の使い方になる場合が多く、バランスよく脳を使うことが難しい職業のひとつです。

 

その点、脳のバランスをとってくれるシンプル瞑想は効果的!

 

そして、そんな彼女の感想を引用すると

 

自分が普段から思っていることに対してとか、想像できることに対しても、一つのことを追及して考える時には、結構派生で色んなことを考えてしまう。一個完結する前に次のことを考え茶ったりすることが多くて、まるまるっと(一つのことに)集中する時間ってあんまりないと思うんですよ。ただ今回(シンプル瞑想)を聞いて、自分が普段から思っていることを題材に考えた時に、そういう事は思っているけど、こういうことを考えている理由はこういう理由だったんだろうな(中略)自分の中でも整理出来て、割とすっきりました!

 

ということでした。

 

 

つまり、どういうこと?


 

普段一つのことを深堀して考えようとすると、どうしても邪念が湧いてきてテーマから考えが逸れて行き、最終的に「あれ?何考えていたんだっけ?」となることありますよね!

 

シンプル瞑想を聞いた後に、文章を書くことによって、集中力が増し一つのことを深堀り出来るようになった!という事ですね。

 

ライティングは、事実を客観的にまとめるだけではなく、情報から自分がどういったことを感じたのか、またそれによってどいうった主張を持ったのか?ということを考えるお仕事です。

 

これには、左脳の能力だけでなく、フィーリングの脳である右脳の力も大きく関与してきます。

 

自分の主張を決める作業には感情の要素が大きいからです。自分の意見が無いという人も往々にして右脳の力が弱まっています。

 

自分の気持ちを客観的に見えるようになるのが瞑想の力ですからね。

 

ということで、シンプル瞑想を使えば、ライティング能力の向上に大いに貢献してくれそうです。

 

まとめ

シンプル瞑想の感想について、自分の主張を交えつつ解説してきました。

 

シンプル瞑想は勉強だけでなく、クリエイティブを必要とする分野や左脳に偏りがちなライター業にも一定の効果があると言えそうです。

 

個人的な感想にはなりますが、こういったクリエイターたちは既に高い集中力を持っているにもかかわらず、シンプル瞑想の効果が表れたというのはすごいことだと思います。

 

瞑想になれていない普通の人ならば更に効果があるのではないでしょうか?